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大湯祭(十日市)

大宮市民は氷川神社の大湯祭(十日市/とおかまち)が来ると今年も終わりだなーとしみじみ感じます。

ちょっと日にちは過ぎてしまいましたが十日市についてです。

 

大湯祭のいわれなどは氷川神社のホームページを見て頂くこととして、地元ではもっぱら熊手市として知られています。

正式な期間は10/10の朝からみたいですが、賑わいは10/9の夜から10/10の夜まで続きます。

参道に出店がひしめき、特に今年は10日が土曜日だったので昼間からかなりの人出でした。

人で込み合う参道を歩いているだけで何となく気持ちがうきうきしてくるから不思議です。

 

私は今年も同業者の方たちと大湯祭の日にだけ開かれる氷川神社敷地内にある宗像神社にお参りし、襟を正して今年一年の感謝と来年への祈願をしてきました。

 

冒頭にも書きましたが今年もいよいよ終わりに近づいてきましたね。

 

9日金曜日の夜はまだ人が少ないですね。

 

 

土曜日の昼間にはこの通り。

中々前に進めなくて待ち合わせに遅刻しました。

 

残酷だけど目をひかれてしまう鯉の肝捌き(正式な名前を知りません)

鯉の生き胆を日本酒で飲むと長生きするのだったかな?実は一度だけ試したことはあるのですが・・・

 

宗像神社。神社の本殿手前の池中の島にあります。

ここでお金をくずしてもらって商売の種銭にします。

 

お札も買ってきました。

来年が良い年になりますように。

at 19:10, (株)しあわせハウジング, 不動産屋の日常

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