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奇跡のバックホーム再戦

このブログタイトルだけでピンときた方は相当な高校野球ファンですね(笑)

 

 

1996年の夏の甲子園大会の決勝戦、松山商業対熊本工業の試合です。

延長10回の裏、熊本工業が一死満塁と攻撃、大きなライトフライが上がり誰もがこれでタッチアップからの熊本工業のサヨナラ勝ちと思ったところに、奇跡の好返球で本塁タッチアウト。

その後は息を吹き返した松山商業が熊本工業を突き放し優勝を決めましたが、まさに勝負を分けたビッグプレーでした。

決勝戦の延長戦という舞台、直前の選手交代を含め奇跡としか言いようが無く、後世まで語り継がれる名シーンです。

youtubeにもたくさん動画が残っていて、放送局によりアナウンサーが違うのでそれを比較するのも楽しいです。

 

記事は当時の選手たちが熊本地震の復興のために再集結して試合を行おうという企画についてです。

あのシーンの主役の二人(ライトと三塁ランナー)が発起人というところが良いですね。

前に何かの記事で当事者二人のその後の人生を追うというものがあり、良くも悪くもお二人のその後に影響を与えている様子が描かれていましたが、それが今こういう形で実を結んでいるのが嬉しいです。

 

それにしても松山商業も熊本工業も近年は甲子園からご無沙汰で、調べていないのでわかりませんが公立高校同士の甲子園決勝なんてこれが最後ではないのでしょうか?

久し振りに甲子園で雄姿が見たいですね。

 

肝心の動画ですが、朝日新聞の記事「奇跡のバックホーム」をリンクしました。

奇跡の安売りはよくないですが、本当に奇跡としか言いようが無いプレーです。

 

at 09:29, (株)しあわせハウジング, その他

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