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モンスター店子の実態

 確信的に家賃を踏み倒すモンスター店子の実態に関する記事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130320-00000514-san-soci


不動産業者なら誰でも知っている当たり前の実態。
こういう輩がいるから、善良な入居希望者までとばっちりを食って入居審査が厳しくなるんですよね。

一番悪いのはモンスターですが、借主を完全な弱者と決めつけて一方的に保護する法律も悪いです。
連絡がつかない、平気で嘘をつくといった悪質な滞納者に対しては、簡単で費用がかからずに立ち退きを求められる制度ができればよいのに。
業界団体もそういうロビー活動はしているのかな?

金融業界みたいに業界全体で情報共有できるブラックリストの整備とか、一社ごとの取り組みでは実現できない政策の必要性を強く感じます。





at 15:48, (株)しあわせハウジング, ノウハウ的な・・・

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comment
のん, 2013/03/20 8:52 PM

店子のみを悪いというのは言いすぎな気がします。

店子の中には、事業がつまずいたり倒産したりするケースもあるのではないでしょうが?

それは、今に始まった事ではなく、昔からよくある話であり、今に始まった事ではありません。

勿論、そういうような店子も存在するでしょうが、でも、悪質な取立て屋を隠れ蓑にしているような不動産会社も存在すると言う事も、忘れてはいけません。

たとえば、代表的な悪質取立てやとして有名なのは、振り込め詐欺。ワンきり詐欺をしているという噂の〈某−ネット(本当の名前はいえませんが、、、。〉という関東財務局にも要注意企業としてリストに載っているような会社があります。

ところが、このような会社とタイアップしている大手不動産会社なんかもあって、店子のみが悪いともいえないという気がします。

いくらなんでも、ワン切り詐欺で有名な業者を大手賃貸不動産会社が、取立ての隠れ蓑のようにオーナーに紹介するというのは、ちと、まずいのではないでしょうか?

この〈某ーネット〉は、滞納家賃以上の金額を請求するとか、滞納家賃一ヶ月で荷物を運んでしまうとか、ネットには、沢山の書き込みがあります。

どちらがわるいのかは、やはり、裁判所の判断でしょうが、裁判所や消費者センターも、その業者が、どういう評判なのかをネットなのでリサーチする必要性はあるのではないでしょうか?

どちたにしても、やはり、マナーというかモラルというか、そういうものは大切にするべきですね。










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